お金のしくみ

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トルコリラはやっぱりヤバいから触らないほうがいい

佐藤 祐(さとう ゆう)です。(@TSUMITATE_NISA

 

去年のトルコリラ通貨の暴落で多くのFXプレイヤーがロスカットされたのですが、今年の3月31日にトルコで地方選挙が行われることから、再び、トルコリラに危険な動きが出ています。

トルコリラは通貨投資やFXで人気の通貨ですが、人気の秘密は高いボラティリティ(動き幅)ですね。

 

トルコリラは関わらない方が良い

トルコリラは、政治的な動きに大きく影響される通貨で、動きが激しいです。

去年のトルコリラショックでも、暴落し、かなり乱高下しました。

それからはしばらくおとなしかった動きが、3月の終わりになってから動きが乱高下しています。

トルコリラは、儲けるチャンスを求めている人にとっては絶好の投機対象ですが、一般人にとっては関わらないほうがいい通貨です。

 

3月31日の選挙結果によって上がるか下がるかのどちらかに大きく動くのですが、この政治的な影響による乱高下で、多くの人がロスカットされたり、多額の負債を抱えると予想されます。

 

これは、ポジションを持っている人に限る話であって、ポジションを持っていないのであれば、たいした影響はありません。

 

しかし、ポジションをを持っている人もある程度いることを考えると、やはりトルコリラによるマイナスを受ける人をなくすことはできないと思います。

 

 

先行きが見えない時はパスする

どんなことにも言えますが、これからどうなるのかわからないものがあったときは、むやみに手を出さずに、様子を見たほうが賢明でしょう。

どうなるのかわからないものに手を出すと、想定外のことが起こった時にどうすればいいのか判断できずに、さらに被害が大きくなる可能性が高いです。

 

トルコリラがロングするのかショートするのかのどちらかに賭ければいいのかわかっていないのであれば、ここはパスするに限ります。

 

ここを間違えると数秒でロスカットされるくらいの勢いが今回の選挙結果にはあることを考えれば、むやみに手を出すものではないはずです。

 

 

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